代理パパ (継父として)

代理パパの子育て日記

熱帯魚用品はどこで買うか?

私のアクアライフは3ヶ月目である。熱帯魚関係の用品の大半は
近くのホビーセンターで揃えたが、最近はネット通販で買うことが
多くなってきた。

生体と水草はなんとも言えないが、器具に関しては値段がかなり安い。
今の所一番の消耗品が水質を測る試薬だが、店頭でせいぜい2割引き
ぐらいだが、ネットで買うと半額というのが多い。
そして種類も豊富に揃っている。

送料と手数料が大体1000円ぐらいかかるので、単品で買うと
あまり得ではないが、まとめて買う場合はかなり値段が
違ってくる。

ただホームセンターの全部が全部高い訳でもない。

用途用途に応じて使い分けるといいだろう。

ちなみにこの3ヶ月で使った金額は・・・・
1万円はいってない 汗w


フィルター選び 最終結論

色々とフィルター選びで悩んでいたが たった今結論が出た 笑

上部式、外部式、投げ込み式、外掛け、底面式と色々とフィルターは
あるがどれが性能が劣ってるというという訳ではない。

ただ外部式が構造上ろ過材容量が大きいので軍配は上がるが。
後はコストとメンテナンス性の問題だけだ。

もし今あるフィルタが能力不足であれば、もう1個追加すれば
いい話である。

私は投げ込み式と外部式で非常に悩んだ。
投げ込み式は非常にコストパフォーマンスは高いが、水槽の中にいれて
場所を取るというのが最大のデメリットである事に気づいた
特に水草を植えるというのであればその分の場所がなくなって
しまうからである。

(逆に外部式は水槽外で場所を取るのが難点といえるが)

私は将来的に水草を底面いっぱいに育てようと思っているので
今ある水作エイトくんから 近い将来外部式に乗り換える事になるだろう。

完璧なろ過を目指して

机上の研究1年 実際に熱帯魚を飼って3ヶ月の私は・・・
まだビギナーであるw

しかし、大体完璧なろ過というものがわかってきた。

既存のろ過システムはアンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩
→硝酸塩を換水で水槽外に出す。 この流れでろ過を行っている

この理屈は当分の間変わらないであろう。

完璧なろ過というのは、アンモニア、亜硝酸が極力少ない状態である。
(理論的には検出限界以下が望ましい)

次に硝酸塩であるが、これを減らす方法として水草の肥料としての消費
そして貝類の餌としての消費が考えられる。
(まあ換水は必要だろうが)

この方法なら、ほぼ完璧なろ過が行えると確信している。
(今はこれの実験中である)

上記の方法をろ過システムと名付けたとして、もうひとつ問題がある。
それは温度変化においてろ過量がどれぐらい変化するかである。

十分なろ過能力を持ってたとしても、なんらかの原因で能力が低下
する場合がある。例えば温度の高い夏場である。

温度が高いと水槽内の酸素量が減るのでその分ろ過バクテリアの
働きが低くなる可能性がある。

その為には通常より多くのエアレーションをする必要があり、
別に熱帯魚の為というより、バクテリアの為にする必要がある。

我が家の水槽管理の組織図

我が家の水槽管理の組織図(爆)

1番水槽監察管理官(当然これは私 笑) (22L)
    |
    |→財務長官&設備導入審議委員会委員長(嫁)
    |(↑一番権力があるという意味であるw)
    |→生き物いじり観察官 兼 管理アシスタント(長女)
    |(↑魚をいじりまわすのであるw)
    |→意外と観察してる観察官 兼 研究アシスタント(次女)
 −−−

|→主力グッピー繁殖小隊(2匹)
||→グッピー稚魚連隊(産卵BOX別室)(20匹)
|→ 観賞用テトラ中隊(6匹)

|→水質浄化群 
||→対コケ駆逐イシマキガイ中隊(3匹)
||→主力水質浄化マシジミ大隊(11匹)
|   (↑かなり期待してる部隊であり、増員検討中である)
|→遊撃水質浄化サカマキガイ師団(無数w)
|  (↑勝手に繁殖しておるw)
|→ ろ過独立支援群(水作エイトM 2個)
|  (↑安価だが亜硝酸をゼロまで抑え機能している)
|→ ポンプ独立支援群(水心中型 1個)
|  (↑先日導入した新装備である)
 → ヒータ独立支援群(GEX50W 1個)


2番水槽監察管理官(長女) (12L)
  |
  |→監査管理官補佐(私)
  |
−−−

|→主力パイロットフィッシュ中隊(4匹)

|→水質浄化群 
||→対コケ駆逐イシマキガイ分隊(1匹)

|→ 第1ろ過支援隊(水作エイトS 1個)
|→ 第2ろ過支援隊(GEX外掛けフィルタ 1個) 

|→ ポンプ独立支援隊(エアーハートミニ 1個)
|  (↑私のお下がりの旧式装備)
 


フィルタについての疑問

私の今ある疑問に誰か答えてほしい〜 と思っている代理パパである。
(コメント欄に御願いします。)

というのは、熱帯魚淡水用フィルタ(外部とその他)の性能が
どういう風に違うのかである。

フィルタについて軽く復習しておくと、種類は外部式、底面式
投げ込み式、上部式と大体4つに分かれる。

それぞれの能力の違いというのは、コスト、設置場所の違い
という所すなわち値段的な物と、使い勝手によって選択が変わってくる。

一般的な結論としては、外部式が値段的に一番高く、設置場所は
取るもののろ過能力が他の方式比べて高いということだ。

しかし、ここで疑問なのはショップで使ってるフィルタというのは
水作の水作エイトという投げ込み式フィルタが多い事である。

なんで外部式は使わないの?という疑問が出てくる。
(多分答えはコストパフォーマンスが悪いという所だろうが。

フィルタの目的は水のろ過なのでこの能力が必要十分なものであれば
問題ないと思われる。

その必要十分なものかどうかの判断は、水質を検査し亜硝酸塩、硝酸塩
の濃度のチェックだけ? で行われるのかどうかである。

ここの数値が問題なければ、どんな安いフィルタ使ってもOK???
なの というのが私の質問(疑問)である。

ちなみに私に水槽では亜硝酸塩も硝酸塩も検査した所、特に
問題ある数値ではない。

しかーしw
世のHPを見ると外部フィルタ全盛期の感じがして
投げ込み式フィルタではなんか問題があるのでは?と思ってしまう。

極論を言えば、お魚さん達が元気に泳いでいれば どんなフィルタを
使おうと問題ないのであろうが・・・・・

スペック厨房カタログオタの私にしてみれば不安なとこなのである 笑

まあ追加で書いておくと
確かに外部フィルタというのは 便利な代物だとは思う。
というのは、水槽の中に入れるわけではないので見栄え
スペース的なメリットはあるし

ろ過材の交換や組み合わせが他の方式に比べてしやすいというのはある。

まあ小型魚30匹、貝15匹の零細水槽にはそこまでの物は
必要ないということなのだろうか・・・・ 汗


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ふぉるて

ふぉるて

現在、3児の代理パパ(継父) 
7歳年上のママ
思春期まっただ中の長男
そろそろ女の子のらしく
なってきた長女と次女 
そんな5人のノンフィクションです。

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