代理パパ (継父として)

代理パパの子育て日記

うつ病&そううつ病の治し方その3 (○まずは体から

○ まずは体から

心療内科の基本的な治療方針というのは、まず薬を使って体調を整え
それがある程度終わってから、カウンセリングというケースが多い。
(まともなカウンセリングするまで回復するにはかなり時間がかかるが)

この手の病気になる場合、心理的な面と体調面の両方に原因がある事が
多い。

治療のスピードを考えれば心理面体調面の両方から治療をすればいいのだろうが 心理面の治療というのは非常に負担がかかる。
場合によっては体調がかなり悪くなるケースがあるので

抗うつ剤などを処方して体調面を整えてから カウンセリング移行
する事が多い。
(世の中様々なので一概には言えないが)

そして治療には最低でも数年は見ておいた方がいいだろう。
私も色々な人を見てきたが、通院して半年1年で良くなった人は
ほとんどいない。

大体が数年レベル 長い人で10年以上というのはザラである。

あとうつ病は 心の風邪と言われるので簡単に考える人もいるが
薬飲んで はいおわり という世界ではない。

生活面の改善、周囲の理解と協力があってこそ治療が進んでいく。
薬は万能薬ではなく、限定的に効果をはっきするもので
体の負担を少なくするぐらいに考えた方がいいだろう。

まあ こういう話をこれから書いていこうと思うだが・・・
お堅く書かずに もっとやさしい文体の方がいいのかなって
思っている 代理パパである

うつ病&そううつ病の治し方その2 最初は通院から

○最初は通院から

治療の方向性であるが、一般の方からするとその第一歩は
精神科、心療内科に通院する事である。
しかし、そのハードルが極めて高い。

というのは、誰だって自分自身が病気である事は認めたくはないし
精神科に行くのはかなり抵抗があるからだ。
私だってかなり抵抗があり それで半年ぐらい我慢して手遅れになった
ケースである。

また本人の周囲にしても、中々精神科に行けば良いよって人もいないだろう。
そんな事は中々軽々しく言えないからだ。

ただ救いは うつ病自体がここ数年で広く認知されてきてるという事
精神科という敷居の高い科ではなく、心療内科という敷居の低い科が
増えてる事で 行きやすい状況は作られつつある。

そういう意味で、体調に不安があり内科で見てもらって異常がない
でも 体調がすぐれないというのであれば、お試しで心療内科に
通ってもいいと思う。

それで病気が見つかればいい話だし、別に病気でなければ
世間話のネタがひとつ増えたぐらいの感覚でいいと思う。

うつ病&そううつ病の治し方その1

うつ病&そううつ病の治し方と題して書くが・・・
正直特効薬みたいな方法があるとは言えない。

私は医療専門家ではないが、自分が病気になり数百人の同じ病気の人間を
見てきて 経験的に言える事は数多くある。

しかし その方法がかならずしも良いとも言えない。それは
どんな良い方法であったも体調やタイミングによって逆効果に
なりかねないからだ。

そういう意味で医者という専門家の存在が大切なのである。

ただ、私の経験から言え かつ 基本的な事は他の方にも有用な
事も多いので書いていこうと思う。

このブログの方向性

ブログを書いて3ヶ月程たったが、やっと内容の方向性が決まって
きた感じである。

夫婦間の事 子供の教育 小学生の不登校対策、そして
熱帯魚の事であるw

少なからずこれから赤ちゃんの話が加わる・・・
というのも先週 嫁が4人目の子供を産んだからだ。

まあこの段階で、嫁と別れる可能性はかなり低くなったと
思っている。

赤ちゃんを育てる事は大変らしいので
代理パパ赤ちゃんのお世話奮闘記とか 書こうと思うのだが・・・・
嫁が子育てのベテランなので まあ俺の出番はあるまいw

ないことを祈る 代理パパであった。

通り魔対策 (暫定版追加1)

通り魔対策 追加1ということで、私がなぜ特殊警棒を
選び持ち歩くか 話しておく。

基本的には犯行がわかった段階で急いで逃げる事を考えているが
これだけでは対策できないと考えている。
(私一人ならどうにでも対処できるが、嫁と小さい子供3人
連れていては 対処するのが困難だからだ)

犯人の犯行のやり方は、刃物を持って走ってくるか、
静かに近くまでよってきて ブスリってとこだろう。

ケースの1の刃物を持って走ってくる場合を考える。

護身用具には主にスタンガン、催涙スプレー、特殊警棒がある
スタンガンは相手が素手であれば効果があるが、刃物を
持っている相手には非力であると考えられる。

催涙スプレーが他の二つと違い、飛び道具となるが
少々使いづらい部分がある。
というのは、銃などと同じ様に飛び道具というのは
ある程度訓練しないと思う所に当たらないからだ。

もちろん、あまり練習しなくて当たるように催涙スプレーは
名前のとおり 催涙ガスをスプレー状に噴射するので
相手にかけることはできる。

しかし、催涙ガスは相手の顔にめがけて発射しないと効果はない
まして 走ってる相手の顔にめがけてかけるというのは
難しいのではないかと思う。

そして何よりも極限の緊張状態で普段ロクに訓練していない
投射武器が まともに当たるわけがないw

別に特殊警棒が他の二つより際立って効果的というわけではない。
構造上棒が延びれば大体60センチぐらいにはなる。
スタンガンに比べれば相手と間合いを確保する事はできる。

そして催涙スプレーと違い、叩けばいい話なので狙いが外れる
可能性も低いという事だ。

ただ私がこうやって考える大きな目的は私の身よりも家族を
守ることを考えている。
つまり、相手と相打ちになる覚悟である。
私が刺される前に相手に致命的な一打を与え
それで時間稼ぎができればいいと思っている。

人は面白いもので、こういう選択を考えるなら3種類とも
持てばいいのでは?と考えるかもしれない。

しかし、突発の極限状況において3種類を持っていて
状況に応じてベストなものを出して対処するのは
きびしい。
その迷っている瞬間に相手は近づいてくるのだ。

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ふぉるて

ふぉるて

現在、3児の代理パパ(継父) 
7歳年上のママ
思春期まっただ中の長男
そろそろ女の子のらしく
なってきた長女と次女 
そんな5人のノンフィクションです。

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