不登校対策(小学生) 子供をコントロールしない
人というのは相手の気持ちをコントロールしようとする思いが強い。
もっと言えば相手を思い通りに動かせればという願望は強い。
例えば恋人同志では相手に好かれようと色々努力はする。
(恋愛テクニックなんかは良い例だろう)
大人同士でこんな感じであるから・・・
力の弱い子供に対してはそれ以上にコントロールしたいという
大人の(親の)願望は強い。
不思議なものでコントロールすればするほど逆の結果を生む事が多い
その時にコントロールしようとしてコントロールできないとなれば
親としては凄まじくストレスも貯まっていく。
コントロールしきれない無力さという言うのだろうか。
仮にある程度コントロールできたとしても
いつかできなくなる時期は来る。
それを考えるとある程度自然の流れに身を任す方が
いいのかもしれない。
どの方向に流れても良い様に、その先にレールを引くであるとか
軌道修正をするというものが存在している。
相手を管理するという心理の根底には自分自身の不安感が強いと
気づく事も必要である。
多分誰でもその心当たりはあるだろう。
もっと言えば相手を思い通りに動かせればという願望は強い。
例えば恋人同志では相手に好かれようと色々努力はする。
(恋愛テクニックなんかは良い例だろう)
大人同士でこんな感じであるから・・・
力の弱い子供に対してはそれ以上にコントロールしたいという
大人の(親の)願望は強い。
不思議なものでコントロールすればするほど逆の結果を生む事が多い
その時にコントロールしようとしてコントロールできないとなれば
親としては凄まじくストレスも貯まっていく。
コントロールしきれない無力さという言うのだろうか。
仮にある程度コントロールできたとしても
いつかできなくなる時期は来る。
それを考えるとある程度自然の流れに身を任す方が
いいのかもしれない。
どの方向に流れても良い様に、その先にレールを引くであるとか
軌道修正をするというものが存在している。
相手を管理するという心理の根底には自分自身の不安感が強いと
気づく事も必要である。
多分誰でもその心当たりはあるだろう。
不登校対策(小学生)その5 気持ちの変化を見る
子供というのは心理的な変化のスピードが大人より速い。
大人は肉体的精神的に成長しきってるので心理的に安定してる
ことは多いが、
子供は日々成長段階である。心理的な変化が多くても別に
不思議ではない。
子供と接してて思うのは、子供の心理的変化(気持ちの変化)
が速く、大人がそれを把握しきれない事が多いのではないかと
いうことである。
例えばうちの子であれば、学校に行かない時期が続いても
突然 朝起きて行き出したりする。
大人から見るとなんで?? なんかあったの??って考えてしまう
ことがある。
それが良い方向への気持ちの変化であれば良いが、悪い方向への
変化であれば これほど怖いものはない。
そういう意味ではできるだけ複数の目で子供を見ていくのが
必要である。母親だけでなく父親もそして他の第3者も。
そうすれば子供の変化を見落とすことはかなり少なくなるだろう。
余談であるが不登校の問題が深刻になるケースは
夫婦仲が悪い場合に多くなる事が多い。
夫婦仲が悪くなくても連係プレーが十分に取れていないだろう。
母親一人が悩んでも解決するには程遠い。
これは父親に対してだが、子供の様子が見れていないのは
同時に母親の様子も見れていないのではないかと思う。
私は管理という言葉は嫌いであるが、男性は外での仕事が
メインである、そして管理職という仕事もする事が多い。
しかし家庭の管理が十分にできないのに、仕事上
管理職をしていくのは難しいと思うのは
私だけではないはずだ。
大人は肉体的精神的に成長しきってるので心理的に安定してる
ことは多いが、
子供は日々成長段階である。心理的な変化が多くても別に
不思議ではない。
子供と接してて思うのは、子供の心理的変化(気持ちの変化)
が速く、大人がそれを把握しきれない事が多いのではないかと
いうことである。
例えばうちの子であれば、学校に行かない時期が続いても
突然 朝起きて行き出したりする。
大人から見るとなんで?? なんかあったの??って考えてしまう
ことがある。
それが良い方向への気持ちの変化であれば良いが、悪い方向への
変化であれば これほど怖いものはない。
そういう意味ではできるだけ複数の目で子供を見ていくのが
必要である。母親だけでなく父親もそして他の第3者も。
そうすれば子供の変化を見落とすことはかなり少なくなるだろう。
余談であるが不登校の問題が深刻になるケースは
夫婦仲が悪い場合に多くなる事が多い。
夫婦仲が悪くなくても連係プレーが十分に取れていないだろう。
母親一人が悩んでも解決するには程遠い。
これは父親に対してだが、子供の様子が見れていないのは
同時に母親の様子も見れていないのではないかと思う。
私は管理という言葉は嫌いであるが、男性は外での仕事が
メインである、そして管理職という仕事もする事が多い。
しかし家庭の管理が十分にできないのに、仕事上
管理職をしていくのは難しいと思うのは
私だけではないはずだ。
不登校対策(小学生) その4 達成感を与える
今回は子供に達成感を与えるという視点から話を進めていく。
娘達を以前、登校するひとつの原動力になったのがスタンプ制度である。
朝7時に起きればスタンプ1個、学校に行けばスタンプ1個、
遅刻せずに行けば1個 スタンプが5個貯まれば50円のお小遣いをあげた。
スタンプシートはパソコンで作り、スタンプは子供が押して欲しい
好きなスタンプを選ばせた。
これは結果的に成功を収め、学校から帰ってきたら、
声をかけてスタンプを押す様にしていた。
子供にしても学校に行くだけでなく、スタンプが貯まっていくという
目に見える満足感が功を奏したと思う。
親の側からしても、スタンプシートを見ることでこの日は学校にいって
この日は学校に行かないという出席簿の代わりになって
良かったと思っている。
この方法がそのまま、他のお子さんに使えるとは思わないが
日々達成感を与えるという行為は子供にとって非常に有効だと思える。
まあ大人だって日々達成感があればやる気も出るしね・・ 汗
娘達を以前、登校するひとつの原動力になったのがスタンプ制度である。
朝7時に起きればスタンプ1個、学校に行けばスタンプ1個、
遅刻せずに行けば1個 スタンプが5個貯まれば50円のお小遣いをあげた。
スタンプシートはパソコンで作り、スタンプは子供が押して欲しい
好きなスタンプを選ばせた。
これは結果的に成功を収め、学校から帰ってきたら、
声をかけてスタンプを押す様にしていた。
子供にしても学校に行くだけでなく、スタンプが貯まっていくという
目に見える満足感が功を奏したと思う。
親の側からしても、スタンプシートを見ることでこの日は学校にいって
この日は学校に行かないという出席簿の代わりになって
良かったと思っている。
この方法がそのまま、他のお子さんに使えるとは思わないが
日々達成感を与えるという行為は子供にとって非常に有効だと思える。
まあ大人だって日々達成感があればやる気も出るしね・・ 汗
不登校対策(小学生)その3
一応 タイトルに不登校対策と書いてるので具体的な
話をする必要もある事に気づいた代理パパである。汗
子供に対して学校に行けというのは容易い。
朝無理やり起こして、食事を食べさせて強制的に
学校に連れて行く事は、逆効果な場合が多い。
昔話で、北風と太陽というお話があった。
北風と太陽がいて、近くを歩いている旅人の洋服を
全部脱がした方が勝ちという勝負をした (旅人は当然♂であるw)
北風は風を吹かせて無理やり旅人の服を脱がそうとしたが
逆に旅人は寒いので服を脱ごうとしなかった。
一方太陽はガンガンに旅人を照り付けていって
旅人が暑くて服を自然と脱がす状態を作った。
結果 太陽が勝負に勝ったのである。
不登校の場合も同じである。子供には行きたくない原因が
あって学校にはいかない状態なのである。
それを取り除く事が必要である
(そんな事はわかってるって言わないで^^;
人の心理的葛藤の原因を分析するのは、それほど難しい事ではない。
しかし、それを外科手術の様にあっさり除去は不可能である。
それを取り除くにはある程度の時間はかかる。
ある程度の時間は数ヶ月か数年かはケースによって違うだろうが
時間をかけて子供の持つ葛藤を取り除いていく必要がある。
それには、親が絶えずピリピリ、イライラしている状況では
子供に対してプレッシャーになる。
太陽の様に暖かく接していく事が大切なのである。
話をする必要もある事に気づいた代理パパである。汗
子供に対して学校に行けというのは容易い。
朝無理やり起こして、食事を食べさせて強制的に
学校に連れて行く事は、逆効果な場合が多い。
昔話で、北風と太陽というお話があった。
北風と太陽がいて、近くを歩いている旅人の洋服を
全部脱がした方が勝ちという勝負をした (旅人は当然♂であるw)
北風は風を吹かせて無理やり旅人の服を脱がそうとしたが
逆に旅人は寒いので服を脱ごうとしなかった。
一方太陽はガンガンに旅人を照り付けていって
旅人が暑くて服を自然と脱がす状態を作った。
結果 太陽が勝負に勝ったのである。
不登校の場合も同じである。子供には行きたくない原因が
あって学校にはいかない状態なのである。
それを取り除く事が必要である
(そんな事はわかってるって言わないで^^;
人の心理的葛藤の原因を分析するのは、それほど難しい事ではない。
しかし、それを外科手術の様にあっさり除去は不可能である。
それを取り除くにはある程度の時間はかかる。
ある程度の時間は数ヶ月か数年かはケースによって違うだろうが
時間をかけて子供の持つ葛藤を取り除いていく必要がある。
それには、親が絶えずピリピリ、イライラしている状況では
子供に対してプレッシャーになる。
太陽の様に暖かく接していく事が大切なのである。
不登校対策(小学生)その2
不登校対策の本を読んでいると、大体共通して書いてある事がある。
例えば、一番単純でくだらない答えというのが
子供本人のコミュニケーション能力の欠如というものである。
これはある意味 真理であって真理ではない。
真理であるという部分は、現代の家庭事情において
家族間のコミュニケーションが非常に欠如してるという事だ。
例えば 子供と親の会話が少ない、一緒に食事をしない。などなど。
こういう状態が継続して続けば、子供のコミュニケーション能力は
当然低くなる。それなら不登校になるのは仕方ないと言えるだろう。
これは明らかに家庭の問題である。
(親として改善するべき部分があるという所だ)
そして真理でないという部分は、コミュニケーション能力が低いからこそ
学校という集団の中でコミュニケーション能力を高める必要があるという
事実である。
卵が先か鶏が先かという議論であるw
大人を例に出してみれば、コミュニケーションが得意という人間の方は
全体の半数以下ではないだろうか?
誰とでも話せて、友達になって仲良くなれるという人間の方が少数であろう
ちなみに代理パパは、集団から常に離れて、アウトロー的な生き方を好むw
同じ考え方、気持ちを持つ同志といる時に楽しさを覚えるタイプである。
つまり、大人でもコミュニケーションが完璧ではないのに、
それを子供に求めていくというのは酷というより・・・
子供がたまったものではないw と言える。
例えば、一番単純でくだらない答えというのが
子供本人のコミュニケーション能力の欠如というものである。
これはある意味 真理であって真理ではない。
真理であるという部分は、現代の家庭事情において
家族間のコミュニケーションが非常に欠如してるという事だ。
例えば 子供と親の会話が少ない、一緒に食事をしない。などなど。
こういう状態が継続して続けば、子供のコミュニケーション能力は
当然低くなる。それなら不登校になるのは仕方ないと言えるだろう。
これは明らかに家庭の問題である。
(親として改善するべき部分があるという所だ)
そして真理でないという部分は、コミュニケーション能力が低いからこそ
学校という集団の中でコミュニケーション能力を高める必要があるという
事実である。
卵が先か鶏が先かという議論であるw
大人を例に出してみれば、コミュニケーションが得意という人間の方は
全体の半数以下ではないだろうか?
誰とでも話せて、友達になって仲良くなれるという人間の方が少数であろう
ちなみに代理パパは、集団から常に離れて、アウトロー的な生き方を好むw
同じ考え方、気持ちを持つ同志といる時に楽しさを覚えるタイプである。
つまり、大人でもコミュニケーションが完璧ではないのに、
それを子供に求めていくというのは酷というより・・・
子供がたまったものではないw と言える。


