不登校対策の数式モデル1
うちの娘の行動にある程度の因果関係があると考えて
不登校状態を表す数式モデルを表そうと考えている。
心理状態を数式で表せたら ノーベル賞ものである。
それだけ難しいということなので、単純にその変動を三角関数
に置き換えてみる。
長女のモデルを考える
◎母親の病気による原因が 計60%
○母親の不規則な生活による部分 40%
○家庭内の家事ができてない 10%
○子供が母親に甘えられない 10%
◎転校が原因 計30%
○通学距離が長い 10%
○クラス人数が多い 10%
○クラスに慣れる 10%
◎代理パパと同居した 計10%
合計100% である。
長女の行動割合を上記の試算をした。
ここで変動する部分は母親の不規則な生活による部分 40%である
(ここは三角関数かランダム関数で置き換える)
他の要素の部分は0か1の置き換えとする。
より単純化すると 40%の部分が関数での置き換え、残り60%を
1という仮定をすると
60%という土台の割合に40%の確率関数がのっていることになる。
つまり登校確率は60%から100%まで変動し、80%以上なら
登校すると決める。
そうすると単純計算で1週間の内半分は登校するはずである。
不登校状態を表す数式モデルを表そうと考えている。
心理状態を数式で表せたら ノーベル賞ものである。
それだけ難しいということなので、単純にその変動を三角関数
に置き換えてみる。
長女のモデルを考える
◎母親の病気による原因が 計60%
○母親の不規則な生活による部分 40%
○家庭内の家事ができてない 10%
○子供が母親に甘えられない 10%
◎転校が原因 計30%
○通学距離が長い 10%
○クラス人数が多い 10%
○クラスに慣れる 10%
◎代理パパと同居した 計10%
合計100% である。
長女の行動割合を上記の試算をした。
ここで変動する部分は母親の不規則な生活による部分 40%である
(ここは三角関数かランダム関数で置き換える)
他の要素の部分は0か1の置き換えとする。
より単純化すると 40%の部分が関数での置き換え、残り60%を
1という仮定をすると
60%という土台の割合に40%の確率関数がのっていることになる。
つまり登校確率は60%から100%まで変動し、80%以上なら
登校すると決める。
そうすると単純計算で1週間の内半分は登校するはずである。
不登校対策20(小学生)数学的に考えてみる3
前回は長女の不登校原因数学的モデルを作ったので
それにプラスαして次女のモデルを作ってみる。
次女は長女と性格的に違う所がある。
それは母親に甘えたいという気持ちが強く、
何をするにも長女と一緒 という部分である。
(依存心が強いというのであろうか)
逆に言えば そこを利用して打開策が出てくる。
長女が登校すれば、セットで次女がついていくという部分だ。
こういう風に考えると楽なのだが、この条件が使えるのは
次女が心理的に落ち着ついているという要素がいる。
ここから詳細を検討していく。
(前提条件は長女が登校する事である)
原因の割合を考えると
転校による原因が10%
母親の病気による原因が40%
長女が登校する 25%
気持ちの不安定さ 25%
私と同居した事による原因 0% と試算してみる
転校による原因が10% を分析していく。
○ 次女は家庭内では依存心は強いが、外ではかなり強気で
出るというところで、環境に適応するより周りの環境を
させる部分があるので、長女よりこの部分の割合は
かなり低くなる。
次に 母親の病気による原因が40% の内訳をしてみる。
○ ここは、母親の生活リズムの影響を強く受けるという部分の
40%を長女と同じ割合にする。
長女が登校するとかなり高い割合で一緒に登校するので
25%とするが、その日の気分によって左右されやすいという
要因もあるので長女が登校するという要因を25%程度にしておいて
気持ちの不安定さ という項目を新しく作り25%にする。
(気持ちが不安定というか 気まぐれと言った方がいいかも
しれないが)
◎母親の病気による原因が 計40%
○母親の不規則な生活による部分 40%
◎転校が原因 計10%
○通学距離が長い 10%
◎長女が登校する 計25%
◎気持ちの不安定さ 計25%
◎代理パパと同居した 計0%
合計100% である。
母親の生活のリズムが安定する確率を50%とすると要因としては
半分の20%となる。
気持ちの不安定さも確率を50%とすると要因として12.5% 約13%である
これを積算すると通常の登校要因は68%とである。
やや低めであるから、現状で長女より次女が学校を休む事が多いので
妥当な数字である。
こうやって考えると母親の問題もそうなのだが、次女は気持ちの
不安定さを安定させる事が必要であると考えられる。
なんか計算していく仮定で 自分でほんとかいな?と思う部分があるが
逆説法で 結果から割合を逆算していくと現実を合う数字は出ている。
過去1年のデータから導いた結果であるが、これがこれからどこまで
適応できるかは 未知数である 汗
(その都度 修正するけどね)
それにプラスαして次女のモデルを作ってみる。
次女は長女と性格的に違う所がある。
それは母親に甘えたいという気持ちが強く、
何をするにも長女と一緒 という部分である。
(依存心が強いというのであろうか)
逆に言えば そこを利用して打開策が出てくる。
長女が登校すれば、セットで次女がついていくという部分だ。
こういう風に考えると楽なのだが、この条件が使えるのは
次女が心理的に落ち着ついているという要素がいる。
ここから詳細を検討していく。
(前提条件は長女が登校する事である)
原因の割合を考えると
転校による原因が10%
母親の病気による原因が40%
長女が登校する 25%
気持ちの不安定さ 25%
私と同居した事による原因 0% と試算してみる
転校による原因が10% を分析していく。
○ 次女は家庭内では依存心は強いが、外ではかなり強気で
出るというところで、環境に適応するより周りの環境を
させる部分があるので、長女よりこの部分の割合は
かなり低くなる。
次に 母親の病気による原因が40% の内訳をしてみる。
○ ここは、母親の生活リズムの影響を強く受けるという部分の
40%を長女と同じ割合にする。
長女が登校するとかなり高い割合で一緒に登校するので
25%とするが、その日の気分によって左右されやすいという
要因もあるので長女が登校するという要因を25%程度にしておいて
気持ちの不安定さ という項目を新しく作り25%にする。
(気持ちが不安定というか 気まぐれと言った方がいいかも
しれないが)
◎母親の病気による原因が 計40%
○母親の不規則な生活による部分 40%
◎転校が原因 計10%
○通学距離が長い 10%
◎長女が登校する 計25%
◎気持ちの不安定さ 計25%
◎代理パパと同居した 計0%
合計100% である。
母親の生活のリズムが安定する確率を50%とすると要因としては
半分の20%となる。
気持ちの不安定さも確率を50%とすると要因として12.5% 約13%である
これを積算すると通常の登校要因は68%とである。
やや低めであるから、現状で長女より次女が学校を休む事が多いので
妥当な数字である。
こうやって考えると母親の問題もそうなのだが、次女は気持ちの
不安定さを安定させる事が必要であると考えられる。
なんか計算していく仮定で 自分でほんとかいな?と思う部分があるが
逆説法で 結果から割合を逆算していくと現実を合う数字は出ている。
過去1年のデータから導いた結果であるが、これがこれからどこまで
適応できるかは 未知数である 汗
(その都度 修正するけどね)
不登校対策19(小学生)数学的に考えてみる2
ここでは我が家での不登校の原因を数学的に分析してみるw
直接の原因は 転校による不登校である
転校によって、クラスの人数が5割ほど増え
通学時間が約2倍の徒歩30分になった。
そして、母親が病気になって家のことがほぼできなくなり
半年ほど完全に不登校になった。
(さすがに母親が家で1日中横になって休んでいて
子供が自分で全部できる方が特殊であろう)
そしてその数ヶ月後に私と同居した。
大体この辺で 原因の割合を考えると
転校による原因が約30%
母親の病気による原因が60%
私と同居した事による原因10% と試算してみる
転校による原因が約30% を細かく分析していく。
○ 転校によってクラスの人数が増えた事に対しては
担任の先生がフォローしてくれる事で大体解決している
○ 通学時間が長くなった事に関しては 私か母親が送っていくので
ある程度解決している。
○ クラスの中で慣れるということも必要である。
それぞれの項目を10%ずつと試算する。
次に 母親の病気による原因が60% の内訳をしてみる。
○ 母親が病気によって家事ができなくなった。
これは私と同居した事と家事のヘルパーさんが来たことにより
大体は解決している。→10%
○ 母親が病気をして無理をする事が難しくなったので
娘達が母親に甘えたいときに甘えられなくなった。
これも大体は解決している。→10%
で ここからが要因として大きいのだが母親の大きな病状というのは
育児ノイローゼからきた過労による抑うつ症状と不眠症である。
抑うつ症状は私と同居した事でほぼ改善されたが、不眠症は
改善されてない事により、生活のリズムが不規則で
それに娘達の生活リズムに影響を及ぼしてる部分が大きい。
この母親の不規則な生活リズムの要因が はっきりいって
40%ぐらい占めている。
私が規則的な生活をしているのだが、母親というのは子供に
とても影響を及ぼしているみたいでどうも母親の生活スタイルに
引きずられているようである。
後 私と同居したことでプラス要因もあるのだが、そのプラス要因が
結果として一時的にマイナス要因になった部分がある。
それは私と同居した事により、家庭内が安定の方向に向かったのだが
それにより、母親に今まで甘えられなかった分娘達が
甘え始めてきたことだ。(赤ちゃん返り)
長文が続いたが 不登校の原因を分析してまとめると
◎母親の病気による原因が 計60%
○母親の不規則な生活による部分 40%
○家庭内の家事ができてない 10%
○子供が母親に甘えられない 10%
◎転校が原因 計30%
○通学距離が長い 10%
○クラス人数が多い 10%
○クラスに慣れる 10%
◎代理パパと同居した 計10%
合計100% である。
ここから対策なのであるが、要因が10%のものについては
ほぼつぶして解決済みである。
しかし、母親の不眠症はまだ解決していない。
すなわち、原因の60%は解決しているが残り40%が問題として残っている
ただ、母親も毎日不規則な生活ではなくて規則正しい時もあるので
月の半分 規則正しい生活をしたと仮定すると
不登校の要因は80%つぶしたと言える。
つまり、要因が40%残ってる状態では通学には結び付かないが
20%程度までいくと 通学している事が多い。
この計算方法と大体長女の通学日数が週3から4日と大体符合する。
という風に試算すると、今後何をすれば良いか課題は見えてくる
母親の体調回復を最優先とするのだw
この事は私も母親も十分認識していた。しかしこれを根本的に
解決するには最低でも1年はかかると予想していたので
それ以外の要因をつぶしにかかり、不登校対策をはかっていたが・・・
やっぱ 母親の存在って大きいよね♪って気づいた私であるw
ただし、この分析モデル(仰々しい名前だ 笑)は長女に
のみ通用し、次女の場合は別要素が入ってくるのだ・・・・・・
(長女と次女では性格が違うので)
ちょびっと前途多難さを感じる 代理パパであった。
直接の原因は 転校による不登校である
転校によって、クラスの人数が5割ほど増え
通学時間が約2倍の徒歩30分になった。
そして、母親が病気になって家のことがほぼできなくなり
半年ほど完全に不登校になった。
(さすがに母親が家で1日中横になって休んでいて
子供が自分で全部できる方が特殊であろう)
そしてその数ヶ月後に私と同居した。
大体この辺で 原因の割合を考えると
転校による原因が約30%
母親の病気による原因が60%
私と同居した事による原因10% と試算してみる
転校による原因が約30% を細かく分析していく。
○ 転校によってクラスの人数が増えた事に対しては
担任の先生がフォローしてくれる事で大体解決している
○ 通学時間が長くなった事に関しては 私か母親が送っていくので
ある程度解決している。
○ クラスの中で慣れるということも必要である。
それぞれの項目を10%ずつと試算する。
次に 母親の病気による原因が60% の内訳をしてみる。
○ 母親が病気によって家事ができなくなった。
これは私と同居した事と家事のヘルパーさんが来たことにより
大体は解決している。→10%
○ 母親が病気をして無理をする事が難しくなったので
娘達が母親に甘えたいときに甘えられなくなった。
これも大体は解決している。→10%
で ここからが要因として大きいのだが母親の大きな病状というのは
育児ノイローゼからきた過労による抑うつ症状と不眠症である。
抑うつ症状は私と同居した事でほぼ改善されたが、不眠症は
改善されてない事により、生活のリズムが不規則で
それに娘達の生活リズムに影響を及ぼしてる部分が大きい。
この母親の不規則な生活リズムの要因が はっきりいって
40%ぐらい占めている。
私が規則的な生活をしているのだが、母親というのは子供に
とても影響を及ぼしているみたいでどうも母親の生活スタイルに
引きずられているようである。
後 私と同居したことでプラス要因もあるのだが、そのプラス要因が
結果として一時的にマイナス要因になった部分がある。
それは私と同居した事により、家庭内が安定の方向に向かったのだが
それにより、母親に今まで甘えられなかった分娘達が
甘え始めてきたことだ。(赤ちゃん返り)
長文が続いたが 不登校の原因を分析してまとめると
◎母親の病気による原因が 計60%
○母親の不規則な生活による部分 40%
○家庭内の家事ができてない 10%
○子供が母親に甘えられない 10%
◎転校が原因 計30%
○通学距離が長い 10%
○クラス人数が多い 10%
○クラスに慣れる 10%
◎代理パパと同居した 計10%
合計100% である。
ここから対策なのであるが、要因が10%のものについては
ほぼつぶして解決済みである。
しかし、母親の不眠症はまだ解決していない。
すなわち、原因の60%は解決しているが残り40%が問題として残っている
ただ、母親も毎日不規則な生活ではなくて規則正しい時もあるので
月の半分 規則正しい生活をしたと仮定すると
不登校の要因は80%つぶしたと言える。
つまり、要因が40%残ってる状態では通学には結び付かないが
20%程度までいくと 通学している事が多い。
この計算方法と大体長女の通学日数が週3から4日と大体符合する。
という風に試算すると、今後何をすれば良いか課題は見えてくる
母親の体調回復を最優先とするのだw
この事は私も母親も十分認識していた。しかしこれを根本的に
解決するには最低でも1年はかかると予想していたので
それ以外の要因をつぶしにかかり、不登校対策をはかっていたが・・・
やっぱ 母親の存在って大きいよね♪って気づいた私であるw
ただし、この分析モデル(仰々しい名前だ 笑)は長女に
のみ通用し、次女の場合は別要素が入ってくるのだ・・・・・・
(長女と次女では性格が違うので)
ちょびっと前途多難さを感じる 代理パパであった。
不登校対策18(小学生) 数学的に考えてみる1
心理というのは数式では表すことはできない。数学の問題と違って
答えは一つではないからだ。しかし完全に雲をつかむような話でもない
(代理パパは不登校の確率微分方程式のモデルを模索中であるw)
因果関係はそれなりに存在しており、ある程度の理論と予測という事は
可能である。
例えば、私は娘達が明日学校へ行くか行かないというのは大体の確率
でわかる。わからないのは突発的に行く行かないという時だけである。
例えば、長女を例にとって考えてみる。
前日の段階で
○決まった時間に夕食を食べる(家族そろって)
○21時前にお風呂に入る
○テレビも見るのは21時まで
○23時ぐらいまでに寝る
○寝るまでに次の日の学校の準備をする
朝の段階で
○自然に6時から7時までに起きる
○起きてから機嫌が良い(わがままでない)
○自然にお腹がすいて食事をする。
この辺の条件がそろえば学校へ行く、逆に当てはまる項目が
減っていけば、学校へ行く可能性が低くなる。
上記の項目が当てはまるというのは、心理的体調的に落ち着いている
事である。
逆に落ち着いてなければ、学校へ行かない可能性が高くなる。
こういう風に項目を挙げていくと、結構当然の事ばかりである。
逆に言えば当然事が当然の様にできないのが問題と言えるが
長女のケースは、健康でメンタルの疾患はなく、学校でもいじめの
様な問題がない場合である。
もう少し詳細に検討して数式モデルを作りたいと思う代理パパである 汗
答えは一つではないからだ。しかし完全に雲をつかむような話でもない
(代理パパは不登校の確率微分方程式のモデルを模索中であるw)
因果関係はそれなりに存在しており、ある程度の理論と予測という事は
可能である。
例えば、私は娘達が明日学校へ行くか行かないというのは大体の確率
でわかる。わからないのは突発的に行く行かないという時だけである。
例えば、長女を例にとって考えてみる。
前日の段階で
○決まった時間に夕食を食べる(家族そろって)
○21時前にお風呂に入る
○テレビも見るのは21時まで
○23時ぐらいまでに寝る
○寝るまでに次の日の学校の準備をする
朝の段階で
○自然に6時から7時までに起きる
○起きてから機嫌が良い(わがままでない)
○自然にお腹がすいて食事をする。
この辺の条件がそろえば学校へ行く、逆に当てはまる項目が
減っていけば、学校へ行く可能性が低くなる。
上記の項目が当てはまるというのは、心理的体調的に落ち着いている
事である。
逆に落ち着いてなければ、学校へ行かない可能性が高くなる。
こういう風に項目を挙げていくと、結構当然の事ばかりである。
逆に言えば当然事が当然の様にできないのが問題と言えるが
長女のケースは、健康でメンタルの疾患はなく、学校でもいじめの
様な問題がない場合である。
もう少し詳細に検討して数式モデルを作りたいと思う代理パパである 汗
不登校対策16(小学生)先生はあきらめてしまった
先日 次女が突然こんな事を言ったのである。それは
「先生あきらめちゃった」 耳を疑ったがはっきりと言ったのである。
次女は最近学校を2、3週間程行っていない。以前は担任の先生から
朝に電話があったのだが、6月に通り魔事件やら学校内でノロウイルスが
発生して、さすがに先生も遠慮したのか電話を一時的にやめられた。
そういう事件もひと段落した矢先の事だった。
嫁も私も先生は学校で○○ちゃんを待っているんだよ^^ と言っても
効果なし・・・。
さすがにこんな状態はまずいと思い、昨日学校で個別面談があったので
子供二人と嫁と4人で行ってきた。
先生にその事を話すとちょっとショックだったみたいだったが、
面談の後、○○ちゃん一緒に遊ぼうかと言って遊んでくれたのだ。
即座にそういう対応をしてくれた先生に感謝した。
しかし、後日談があって食事をしてる時に次女が
「ママとお兄ちゃんが先生にあの事言ったから先生優しくしてくれたの?」
と言ったのだ。。
さすがにこの言葉にあせると同時、この次女はかなり鋭いなと感じたが
そこは子供である。その日は終始ニコニコしていた。
「先生あきらめちゃった」 耳を疑ったがはっきりと言ったのである。
次女は最近学校を2、3週間程行っていない。以前は担任の先生から
朝に電話があったのだが、6月に通り魔事件やら学校内でノロウイルスが
発生して、さすがに先生も遠慮したのか電話を一時的にやめられた。
そういう事件もひと段落した矢先の事だった。
嫁も私も先生は学校で○○ちゃんを待っているんだよ^^ と言っても
効果なし・・・。
さすがにこんな状態はまずいと思い、昨日学校で個別面談があったので
子供二人と嫁と4人で行ってきた。
先生にその事を話すとちょっとショックだったみたいだったが、
面談の後、○○ちゃん一緒に遊ぼうかと言って遊んでくれたのだ。
即座にそういう対応をしてくれた先生に感謝した。
しかし、後日談があって食事をしてる時に次女が
「ママとお兄ちゃんが先生にあの事言ったから先生優しくしてくれたの?」
と言ったのだ。。
さすがにこの言葉にあせると同時、この次女はかなり鋭いなと感じたが
そこは子供である。その日は終始ニコニコしていた。


