代理パパ (継父として)

代理パパの子育て日記

水槽浄化マシジミ部隊

今朝 11匹のマシジミを投入して8匹が地中に潜り水の浄化作戦を
行っている(半日後の段階で)

ただこのマシジミ部隊は 地中にいる事がほとんどなので・・
生きているのか死んでいるのかわからないのがびみょーなとこだが・・ 汗

マシジミが水を浄化するという言うと少し突飛な話かもしれないが
餌として水槽の有機物を食べる事を考えれば納得がいく。

ただどの程度まで浄化するかと言えば、厳密な事は言いにくい。
水槽内の条件が変わるとその適量も変化するからだ。

言えるのは、水槽内の硝酸塩濃度の変化を測ることでその効果
もしくは、その適量がわかると思う。

ちなみに私の水槽では今 硝酸塩濃度が10〜25mg/l である
1週間ごとにこの数値の変化を観察すれば、どの程度効果が
あるかわかるだろう。

(できたら測定不可値になってほしいのだが^^

今現在、対コケ駆逐イシマキ貝部隊(4匹)と 
水質浄化マシジミ部隊(8匹)がいるが今後の活躍に期待している


コケ駆逐イシマキ貝部隊 

うちの水槽で 石巻貝部隊(4匹)がコケ対策で活躍している。
(20L水槽)
水槽を立ち上げてから3ヶ月立つがコケが生える兆候がない。

しかし、ここで少し考える事ができた。それは石巻貝の数は
多ければ多い程いいのかどうかだ。

いっぱーい いればコケは食べてくれる。そして水槽中の有機物も
食べてるはずなので水の浄化も多少はしてくれていと思う。

ここで問題としてあるのが、水草への食害のことだ。石巻貝を多く
入れてしまうと、水草を飼ってる場合食べられてしまう。
これが多分 一番のデメリットであろう。

(ちなみに石巻貝部隊の定数は、世間の相場が60センチ水槽で
3匹程度である。)

まあ繁殖条件が汽水なので、淡水で増える可能性はほぼゼロなので
必要数入れれば、期待通りの働きを見せてくれる。

マシジミ観察日記

土曜日に注文したマシジミがやってきた。(11匹)

マシジミというのは生態が謎らしく、ネットで調べてもあまり情報が出ない
今度図書館で調べてこようと思う。

とりあえず11匹投入してその3時間後までに6匹は底砂の中に隠れた
(残りの5匹は全然動いていないので 要観察である)

低砂は一粒が5ミリ程度のろかジャリ(商品名)で砂の粒が大きくて
潜りにくいと思ったが、現段階では問題ない。

現状での問題点がひとつあり、マシジミは死んだらどんな状態に
なるかという事である。

魚の場合死ねばすぐわかるのだが、貝はよくわからない。

基本的に底砂の中で生活し必要に応じて 砂の上に出てくる
ということはわかっている。
後、環境も水温が30℃以上ではほぼ確実に死ぬらしい。
適正水温がイマイチわからない。

色々とわからない事ばかりだが、それは今後の課題とする。


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ふぉるて

ふぉるて

現在、3児の代理パパ(継父) 
7歳年上のママ
思春期まっただ中の長男
そろそろ女の子のらしく
なってきた長女と次女 
そんな5人のノンフィクションです。

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