フィルタについての疑問
私の今ある疑問に誰か答えてほしい〜 と思っている代理パパである。
(コメント欄に御願いします。)
というのは、熱帯魚淡水用フィルタ(外部とその他)の性能が
どういう風に違うのかである。
フィルタについて軽く復習しておくと、種類は外部式、底面式
投げ込み式、上部式と大体4つに分かれる。
それぞれの能力の違いというのは、コスト、設置場所の違い
という所すなわち値段的な物と、使い勝手によって選択が変わってくる。
一般的な結論としては、外部式が値段的に一番高く、設置場所は
取るもののろ過能力が他の方式比べて高いということだ。
しかし、ここで疑問なのはショップで使ってるフィルタというのは
水作の水作エイトという投げ込み式フィルタが多い事である。
なんで外部式は使わないの?という疑問が出てくる。
(多分答えはコストパフォーマンスが悪いという所だろうが。
フィルタの目的は水のろ過なのでこの能力が必要十分なものであれば
問題ないと思われる。
その必要十分なものかどうかの判断は、水質を検査し亜硝酸塩、硝酸塩
の濃度のチェックだけ? で行われるのかどうかである。
ここの数値が問題なければ、どんな安いフィルタ使ってもOK???
なの というのが私の質問(疑問)である。
ちなみに私に水槽では亜硝酸塩も硝酸塩も検査した所、特に
問題ある数値ではない。
しかーしw
世のHPを見ると外部フィルタ全盛期の感じがして
投げ込み式フィルタではなんか問題があるのでは?と思ってしまう。
極論を言えば、お魚さん達が元気に泳いでいれば どんなフィルタを
使おうと問題ないのであろうが・・・・・
スペック厨房カタログオタの私にしてみれば不安なとこなのである 笑
まあ追加で書いておくと
確かに外部フィルタというのは 便利な代物だとは思う。
というのは、水槽の中に入れるわけではないので見栄え
スペース的なメリットはあるし
ろ過材の交換や組み合わせが他の方式に比べてしやすいというのはある。
まあ小型魚30匹、貝15匹の零細水槽にはそこまでの物は
必要ないということなのだろうか・・・・ 汗
(コメント欄に御願いします。)
というのは、熱帯魚淡水用フィルタ(外部とその他)の性能が
どういう風に違うのかである。
フィルタについて軽く復習しておくと、種類は外部式、底面式
投げ込み式、上部式と大体4つに分かれる。
それぞれの能力の違いというのは、コスト、設置場所の違い
という所すなわち値段的な物と、使い勝手によって選択が変わってくる。
一般的な結論としては、外部式が値段的に一番高く、設置場所は
取るもののろ過能力が他の方式比べて高いということだ。
しかし、ここで疑問なのはショップで使ってるフィルタというのは
水作の水作エイトという投げ込み式フィルタが多い事である。
なんで外部式は使わないの?という疑問が出てくる。
(多分答えはコストパフォーマンスが悪いという所だろうが。
フィルタの目的は水のろ過なのでこの能力が必要十分なものであれば
問題ないと思われる。
その必要十分なものかどうかの判断は、水質を検査し亜硝酸塩、硝酸塩
の濃度のチェックだけ? で行われるのかどうかである。
ここの数値が問題なければ、どんな安いフィルタ使ってもOK???
なの というのが私の質問(疑問)である。
ちなみに私に水槽では亜硝酸塩も硝酸塩も検査した所、特に
問題ある数値ではない。
しかーしw
世のHPを見ると外部フィルタ全盛期の感じがして
投げ込み式フィルタではなんか問題があるのでは?と思ってしまう。
極論を言えば、お魚さん達が元気に泳いでいれば どんなフィルタを
使おうと問題ないのであろうが・・・・・
スペック厨房カタログオタの私にしてみれば不安なとこなのである 笑
まあ追加で書いておくと
確かに外部フィルタというのは 便利な代物だとは思う。
というのは、水槽の中に入れるわけではないので見栄え
スペース的なメリットはあるし
ろ過材の交換や組み合わせが他の方式に比べてしやすいというのはある。
まあ小型魚30匹、貝15匹の零細水槽にはそこまでの物は
必要ないということなのだろうか・・・・ 汗
何も足さない 何も引かない
何も足さない 何も引かない どこかのお酒のコピーみたいだが
熱帯魚の飼育にも 同じ事が言えるのではないかと思っている
アクアリストが水槽内の操作で目指すものは水質の安定だと思う。
安定と1ワードで簡単に言うが、実際そんな簡単なものでは
ないだろう。
巷のお店では色々な水質調整剤が売られている。その数の多さを見れば
水質安定がいかに難しいかを物語ってると言えるのではなかろうか?
例えば、グッピー水槽の例で言えば、水槽内のPHは序々に酸性へと
傾いていく。その理由は魚の排泄物から出るアンモニアが原因となる。
(後 排出されるCO2の問題もあるが)
いくらフィルターでろ過をしたとしても、酸性へ傾くのを止める事は
できない。できるのはそのスピードを遅くするという事だけだ。
それをどう食い止めているかと言えば、それが換水なのである。
しかし、その中で水草がある程度あり機能すれば、魚の排泄物を
処理しそれを養分とし、魚が出すCO2をO2へ変換する。
その過程においてPHが安定していく。
慣れたアクアリストは水槽へ 足し水しかしないと言う。
それは水質調整剤など使わない、何も足さない何も引かないという
境地に達する事ができるのだと思う。
熱帯魚の飼育にも 同じ事が言えるのではないかと思っている
アクアリストが水槽内の操作で目指すものは水質の安定だと思う。
安定と1ワードで簡単に言うが、実際そんな簡単なものでは
ないだろう。
巷のお店では色々な水質調整剤が売られている。その数の多さを見れば
水質安定がいかに難しいかを物語ってると言えるのではなかろうか?
例えば、グッピー水槽の例で言えば、水槽内のPHは序々に酸性へと
傾いていく。その理由は魚の排泄物から出るアンモニアが原因となる。
(後 排出されるCO2の問題もあるが)
いくらフィルターでろ過をしたとしても、酸性へ傾くのを止める事は
できない。できるのはそのスピードを遅くするという事だけだ。
それをどう食い止めているかと言えば、それが換水なのである。
しかし、その中で水草がある程度あり機能すれば、魚の排泄物を
処理しそれを養分とし、魚が出すCO2をO2へ変換する。
その過程においてPHが安定していく。
慣れたアクアリストは水槽へ 足し水しかしないと言う。
それは水質調整剤など使わない、何も足さない何も引かないという
境地に達する事ができるのだと思う。


