代理パパ (継父として)

代理パパの子育て日記

姉妹達の赤ちゃんの取り合い合戦(悩み)

最近 赤ちゃんが生まれて喜んでいたが ここで
新たな問題が浮上してきた・・・。

長女次女は 赤ちゃん(三女)のオムツ換えやあやして
くれるのは すごい事だと思うしよくやってくれてると思う。

ただ・・・長女次女で三女の取り合いをすることが多いのだ。

さっきも次女が三女を抱っこしてるところに、長女が抱かせて
と頼んでも次女が断り続け長女が次女の指に噛み付いたのだ。

とっさの私は 長女が噛み付いてるのを離そうと ケリを
入れてしまった 汗
これを見ていた ママ 何してるのよ〜 と飛び込んできた。。

程度はともあれ こういうのが毎日起こっている・・・。

ベビーベッドがあれば安全って話でもない。。

長女次女のケンカは 以前から大体毎日続いている。
それもコミュニケーションのひとつとして
物を使って叩いたり、首より上を叩かない限り
基本的にケンカはOKにしている。

それと 赤ちゃんの世話を長女次女はここまでしてくれると
思わなかったし、世話を嫌がる子に比べれば数倍良いと
思っているが・・・・

壮絶な三女取り合い合戦は 多分今後も続くだろう・・・
言ってきかせてはいるが・・・・これは長期戦になるなこりゃ



実験 砂糖添加水槽1日目 途中経過&考察

試験水槽

個体数はグッピー成体2匹、ネオンテトラ成体3匹、
グッピー稚魚約20匹、イシマキガイ3匹、マシジミ10匹
生体異常は特になし
水槽容量は22L 
ろ過フィルタは水作エイトM2基 別でエアーレーションありである。
(吐出量は約2000cc 毎分)
底床 ろかジャリ厚さ5センチ

PHは6.4以下(テトラ試薬が6.2以下を測れない為)
亜硝酸塩 0mg

立ち上げから3ヶ月後の水槽 よってろ過フィルタは十分に
機能していると考えられる。

○実験方法

この水槽にスプーン大さじ1杯のきび砂糖を入れる。

○経過

12時間後にやや白く濁る。16時間後に完全に白濁。

その時 熱帯魚の酸欠を防ぐ為に3分の2の換水を行った。
水質検査の結果 亜硝酸塩 0mg(検出限界以下)
PH   6.6 
であった。

この途中で換水をしてしまったので考察がしにくいのだが、
亜硝酸塩とPHの変化の原因が、砂糖投入か換水両方に
関係している可能性がある。どちらか一方だけの
原因とは言えない。
(PHはもし換水だけなら6.8ぐらいになる 理論計算値)

○今後の方針

砂糖は白濁しない程度に1回2g以下を目安に添加。
1週間単位で水質チェックを行う。
測定条件をできる変えない為に基本的に換水は
行わない。






実験 砂糖添加水槽1日目

最近ずっと水槽は安定していくばかりである。
先日 ネオンテトラが2匹 お☆さまになってしまったが
全個体40匹中2匹なので、自然減というところだろう。
他の個体に特に異常はない。

定期的な換水は週1,2回 3分の1である。硝酸塩濃度は
変動はあるが、大体25mgから多い時で50mgである(1Lあたり)
(当然亜硝酸は検出限界以下である)

個体数はグッピー成体2匹、ネオンテトラ成体3匹、
グッピー稚魚約20匹、イシマキガイ3匹、マシジミ10匹
水槽容量は22L 
ろ過フィルタは水作エイトM2基 別でエアーレーションありである。
底床 ろかジャリ厚さ5センチ
PHは6.4

先日 娘が誤って水槽の中にラムネの粒を落としたw(一粒)
特にそれで異常がなかったので、砂糖水槽実験を
する事を決意した 笑

砂糖水槽とは ググレば出てくるが糖分を添加して
水槽内のバクテリアを増殖させ硝酸塩を減らしていこう
というものである。

とりあえず昨日スプーン大さじ1杯のきび砂糖を添加した。
(白砂糖でもいいのだが、きびの方がミネラル分が多いので
いいかなって思っただけである)

以前水質浄化(硝酸塩を食べる)の為にマシジミを10匹
投入したが、投入1ヵ月後硝酸塩濃度が25mgから50mgと特に減った様子がない
言えるのはマシジミの投入量が少ないのかもしれない。
ここで、マシジミの追加投入は別の機会にして 今回の
方法を実験する事になった。

生物実験で糖類(ぶどう糖)を使い細菌を繁殖させるのは
一般的なことである。

今回の実験予測は以下の通りだ。

つまり水槽内に糖類を投入すれば、バクテリア量が増え
水質浄化に貢献すると考えたからだ。

一般的に考えると水槽内のバクテリアのどれもが繁殖
するはずである。(少し怖い気がするがw

現状で明らかにいるバクテリアは、アンモニアと亜硝酸を
分解するものである。
つまり糖類添加により一時的にこれらの菌が増殖し
水槽内の硝酸塩濃度は増加する傾向にあると考えられる。

今回の主目的はこれ以外であり、水槽内の嫌気的バクテリア
(硝酸塩を分解する)を繁殖させることにある。

というのは、嫌気的バクテリアのえさ?養分はC(炭素)である
Cを含んでいて投入しやすいのが糖類なのである。

今後の予測は、一時的に好気性バクテリアの増殖によって
アンモニア、亜硝酸の分解速度が速まり、硝酸塩濃度が
上がる。その後嫌気性バクテリアの増殖によって硝酸塩が
分解され窒素になり、底床から微小は窒素の気泡が出る
そして硝酸塩濃度が低くなる というものである 

実験の途中経過は
昨日 大さじいっぱいのきび砂糖を添加したら一晩後に
水槽が白濁したw 汗(入れすぎたってかw
白濁の程度は水槽の奥が見える程度で、生体の観察には支障
はない。

そして生体の様子に変化はない。

追記 その数時間後 水槽をみたら完全に白濁しており
水槽内が完全に見えなくなっていたw

さすがに3分の2の換水を行い、効果があるかわからないが
水作エイトMに活性炭カートリッジを追加した。
やっぱスプーン一杯は多かった・・・ 汗

砂糖投入12時間後・・・・・

○実験途中結果&考察

水槽内の白濁はまだ濃く、水槽の奥は見えない。
試験紙で水質を調べるとおもしろい結果が出た。

亜硝酸塩 検出限界以下
硝酸塩  検出限界以下(まったく色がつかない状態)
PH 6.6

である。

亜硝酸は以前から検出限界以下であったが、
硝酸塩が検出限界以下というのは初めてである。
3分の2の換水をしたからなのか、砂糖の影響なのか
原因の切り分けは難しいが、全換水ならともかく
もともと25mg/Lあったものが、3分の2の換水で
硝酸塩が検出限界以下になるとは考えにくい。

この辺は再度の実験で試してみようと思う。
後 予想外だったがPHが6.6となり0.2ほど上昇していた。
激糖式のサイトにもPHが上昇したと書いてあったが
糖類の添加は結果論としてアルカリ性に傾かせる
可能性があるといえる。

ここを理論的に考えるとPHというのは水素イオン指数と呼ばれる
水溶液中のH+ が多ければ酸性となる、逆にOH−が増えれば
アルカリ性となる。

糖類 まあ正確にいうとブドウ糖の分子式にOH−があるので
この水酸化物イオンが増え アルカリ性に傾かせたと
推察できる。

もっと言えば、糖類の添加はアルカリ性に傾かせるので
PHを測定しながら添加しないと水槽内のPHが予想外の
値になるので、添加量は要注意となる

それから考えたいたが この上6行は嘘を書いた気がするw
というのも、上の論理でいけば 砂糖水はアルカリ性になる
という話になるからである・・・ なんか うそっぽいでしょ 汗

むしろ、硝酸塩が砂糖添加&換水により減る
また家の水道水がPH7程度というのもあるので
アルカリに傾いたと考えるのが自然だろう。

○今後の課題


砂糖添加による硝酸塩の減少の程度の確認
砂糖添加によるPHの変動の確認
である。


今回の実験もまったく無駄という訳ではなく、1週間後2週間後の
硝酸塩濃度の増加量を測定すれば、今回の砂糖添加の効果を
確認できる。その為に足し水はしても換水はしないでおこうと
心に誓った代理パパである 汗




















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ふぉるて

ふぉるて

現在、4児の代理パパ(継父) 
7歳年上のママ
思春期まっただ中の長男
そろそろ女の子らしく
なってきた長女と次女 
そして今年生まれた三女
そんな6人のノンフィクションです。

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