代理パパ (継父として)

代理パパの子育て日記

不登校対策その10(小学生) 対策の勝率は?

不登校対策を考えていくときに、対策をしてもその成功率(勝率)
が低くなる場合がある。

それは二親がいる場合、片親だけがその悩みを背負う場合である。

不登校というのは以前は登校拒否という言い方をしていた。
かなり悪いニュアンスである。

この登校拒否というのは以前は相対的に数は少なかったので
他人事とという感じであったが、
登校拒否は10年程前と比べて簡単に計算しても2倍以上になっている。
(子供の数は半分以下になっているのに、不登校の数は増えて
いるからである。正確に言えば統計に反映されてきたと
言ってもいいかもしれないが)

そう考えていくと決して他人事とは言えなくなってくる。


○不登校で困っていくまでのプロセスを簡単に見てみよう。

社会的に景気が悪く会社での収入は減り労働時間が増える
         ↓
父親は会社にいる時間が増え、家にいる時間が少ない
         ↓
母親も家計の為にパートに出る
         ↓
子供の不登校が発生する。
         ↓
旦那に相談できず、母親が独力で不登校を解決しようとする。
         ↓
不登校が解決せず旦那に相談すると逆にお前の育て方が悪いと
非難される。
         ↓
母親が一人で悩みどうしようもない状態になる。


少し長くなったが、当てはまる事が多いのではないだろうか。

子供が不登校になる直接の原因は家庭内にある。
それは母親だけの責任ではなく、育児に十分に関与してこなかった
父親の責任もある。

まあ両方の責任ってことやね。


って書くと身も蓋もなくなるので少し補足はしとく^^

世間と同じ育て方をしても子供によって不登校になる場合はある。
これは両親の運が悪かったとは言える(表現は悪いが)

しかし、不登校になるから子供が劣っているのではなく
不登校になる子は一般的な子に比べて感受性が強く能力が高いと
考えられる方が解決に一歩近づく。

というのも、ある程度大人の言いなりになる子は学校へいく。
しかし、色々感じることがあって、親の言うこともきかず
学校に行かないというのは、

その子なりに意志が強いと考えてもいいのではないだろうか?
(もちろんすべてのケースには当てはまらないが)

社会に適応できなくて登校拒否になった、ではなく
その子供は自分の意志を強く主張する事ができ
現象として不登校をしてると。

別にプラス思考でこんな話をしてるのではない。

自分の子供は劣っているから不登校をしていると考えると
正直大変だが、子供は能力があるから他の子とは
違う行動をしてると考えていくと親として
気持ちは楽になると思う。

そうすると学校に行かないのは 誰々の責任だという
話を夫婦間でしなくても済むのではないかと思う。













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現在、4児の代理パパ(継父) 
7歳年上のママ
思春期まっただ中の長男
そろそろ女の子らしく
なってきた長女と次女 
そして今年生まれた三女
そんな6人のノンフィクションです。

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