代理パパ (継父として)

代理パパの子育て日記

特許とったろかw バイオBB弾使用嫌気ろ過

今回は刺激的なタイトルで始まる代理パパである。

熱帯魚飼育において、硝酸塩の処理は頭を抱える問題である。
基本的な対策は水換えという古典的かつ効果的な方法である。

しかし、この解決方法のひとつとして嫌気ろ過をする方法がある。
ただこの嫌気ろ過はやるのがかなり面倒でメカニズム的にも
ややこしいところがある。

現在までに嫌気ろ過を実現されるためにデニボール(商品名)
が販売され今は名前を変えバイオボールやそれ以外の名前で
売られている。

ただしその値段が高い?ので私は考えた・・・・
バイオボールの材料は生分解性プラスチックである。これを
利用した製品で身近に売ってるものは・・・・

そうだ・・・エアーガンに使うBB弾があるじゃないかとw
値段を調べると0.2g2000発で1000円ぐらいというものが出てきた
ざっくり1000円で500gも買えるじゃないかw

これをろ過槽に入れるかそれとも底床に埋めればいいのだ
名づけてバイオBB弾式嫌気ろ過w

しかし・・・・ 色々調べると極端に安い訳ではなく
安い部類に入るというものであった・・・・ 汗

まあでもこれを調べる事で嫌気ろ過についてわかった事があった。
嫌気バクテリアを繁殖させようと思うと、酸素が無いか極力
少ない状態で、炭素源を与えたら育つのである。

で2chで少しはやってるやり方で激糖!無換水水槽ってのがある
簡単に言えば水槽にバクテリアの養分となる砂糖(炭素源)として
入れるのである。

しかし難点があり、水槽にそのまま砂糖とぶち込むとバクテリアが
一気に繁殖して水が白濁するw
つまり下手すればバクテリアによって酸素が使い尽くされ
魚類が酸欠で死ぬという可能性があるw
(ただ、これを回避するためにマシジミを入れるという
改良は加えられている)

私はこのページの作者が特許出願したというので
(結果的には以前出願済みの人がいたので取れなかった)
すごいのだろうと思って考えたが
別に、デニボールとやってる事は理論的に変わらないし
むしろ炭素源が一気に水中に拡散するという難点はある。
生分解性プラスチックを利用したデニボールのメリットは
生分解性プラスチックはとうもろこしが原材料として作られ
(とうもろこしの糖分が含まれている)
使用すると数年かけて分解するという所だ。

つまり水槽内にいれても、炭素が一気に拡散するのではなく
非常にゆっくり分解されるので、それに合わせて
嫌気バクテリアも繁殖していくのだ。

そういうことを考えていくと砂糖を使うと少しデメリットが
ある事がわかる。
ただ 私も批判ばっかの人間ではないので対案を出せば
非常に遅いスピードで砂糖を投入すればいいのではないかと
思う。それも水槽の水中にでなく、底床かろ槽にいれるのである。

最後に激糖式の作者の方 ごめんね。批判する気は全然ないです
むしろ作者さんのページを見て色々ヒントを頂きました
ありがとうございます。
















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ふぉるて

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現在、4児の代理パパ(継父) 
7歳年上のママ
思春期まっただ中の長男
そろそろ女の子らしく
なってきた長女と次女 
そして今年生まれた三女
そんな6人のノンフィクションです。

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