東京・秋葉原の無差別殺傷事件 の分析その2
今回は、秋葉原無差別殺傷事件の容疑者が 過去なぜ挫折感を味わったか
について分析を進めていきます。
挫折感というのは相対的な感覚でまた個人の感覚によっても変化します。
例えば彼の場合 進学校に進んで成績は良くなかったそうです。
しかし、物事は考えようで学内では成績は悪くても希望の大学にいければ
OKという人もいれば、希望の学部に入ることができて満足という人もいます。
簡単に言い切りますが、彼は挫折に対して耐性がほとんどなかったと
言ってもいいでしょう。
(人間生きていれば挫折感を味わいますし、それがその後の成長や
成功の糧となるわけですから)
彼の挫折に対しての耐性が低いのは、家庭での教育上の問題と考えます
特に小学校時代は温室状態で育てるように、学校の成績などが上がる
ように親がかなり悪い意味で努力したみたいですから。
その結果 彼の成績が下がってきたときに、彼は気づいたのです。
今までの結果は自分の力ではなく親の力が大きかったのだと。
小中学校の勉強というのは、よほどレベルが高くない限り普通の
親でも子供に教えることは可能です。
そういう意味では、子供の成績を上げる手伝いをした事がまちがって
いたとは言い切れません。
そこで彼は、自分の成績が下がっていったのを親の協力が足りないと
感じただけでなく、自分自身でがんばっていくという気持ちと
親から見捨てられたという気持ちを持つようになりました。
つまり、問題が起こった時にその責任を完全に他人に転嫁しています。
この段階で彼に対して適切な心理のアドバイスがあれば良かったのでしょう
が、それがなかった。もしくは足りなかった。
そしてその挫折感をずっとそのまま引きずる結果になっていったのです。
について分析を進めていきます。
挫折感というのは相対的な感覚でまた個人の感覚によっても変化します。
例えば彼の場合 進学校に進んで成績は良くなかったそうです。
しかし、物事は考えようで学内では成績は悪くても希望の大学にいければ
OKという人もいれば、希望の学部に入ることができて満足という人もいます。
簡単に言い切りますが、彼は挫折に対して耐性がほとんどなかったと
言ってもいいでしょう。
(人間生きていれば挫折感を味わいますし、それがその後の成長や
成功の糧となるわけですから)
彼の挫折に対しての耐性が低いのは、家庭での教育上の問題と考えます
特に小学校時代は温室状態で育てるように、学校の成績などが上がる
ように親がかなり悪い意味で努力したみたいですから。
その結果 彼の成績が下がってきたときに、彼は気づいたのです。
今までの結果は自分の力ではなく親の力が大きかったのだと。
小中学校の勉強というのは、よほどレベルが高くない限り普通の
親でも子供に教えることは可能です。
そういう意味では、子供の成績を上げる手伝いをした事がまちがって
いたとは言い切れません。
そこで彼は、自分の成績が下がっていったのを親の協力が足りないと
感じただけでなく、自分自身でがんばっていくという気持ちと
親から見捨てられたという気持ちを持つようになりました。
つまり、問題が起こった時にその責任を完全に他人に転嫁しています。
この段階で彼に対して適切な心理のアドバイスがあれば良かったのでしょう
が、それがなかった。もしくは足りなかった。
そしてその挫折感をずっとそのまま引きずる結果になっていったのです。
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